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正しい姿勢
背すじをのばし、少し足を開いて上体がふらつかないようにしてまっすぐ立つのが正しい姿勢です。
その時に楽器は真正面こ持ち、楽に呼吸ができるような構え方をしましょう。座った時も全く同じです。
座った時の楽器の持ち方は、膝の上に楽器を置いて吹く場合と、身体から離して吹く場合があります、ただし、オーケストラ奏者は、世界的にほとんど膝に置いて吹きますが、特に曲の中で「ベル ・アップ」と指定されている時はベルを上げます。また、室内楽を演奏する時には、ベルを持ち上げたまま演奏する人もいます。一概にどちらが良いとは言えませんが、音色や音程が調節しやすいばうが良いと思います。
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| 立った姿勢
方幅ぐらいに少し足を開き、しっかり立ちます。状態がふらつかないように。
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座った姿勢
軽く足を開いて膝に乗せて吹きます。
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良くない姿勢
女学生の皆さんの中には膝を閉じてこのように吹く人を見かけますが良くありません。
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| 正しい指の構え方
最初に小指をフィンか一 ・フック(小指かけ)にかけ、親指をF ・Bbの切り替えバルブにのせてから,
1バルブ、2バルブ、3バルブに自然な形でのせます。むだな動きを防ぐためできるだけバルブから指が離れないように動かしましよう。(注意:楽器によっては、自分の手にあわない物もあるので、その時は楽器店で調整してもらうと良いでしょう。)
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| 指の構え方 |
悪い例 |
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| 正しい構え方正しい構え方 |
指がべたっと伸びす指がべたっと伸びすぎているぎている
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| 正しい指の構え方
最初に小指をフィンか一 ・フック(小指かけ)にかけ、親指をF ・Bbの切り替えバルブにのせてから,
1バルブ、2バルブ、3バルブに自然な形でのせます。むだな動きを防ぐためできるだけバルブから指が離れないように動かしましよう。(注意:楽器によっては、自分の手にあわない物もあるので、その時は楽器店で調整してもらうと良いでしょう。)
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